21日間で中央・東ヨーロッパへの観光旅行
21日間の中央・東ヨーロッパの文化的な観光旅行です。
この旅で観光する都市と地方は次のスケジュールのとおりです。
ポーランド:
* ワルシャワ、
* チェンストホーヴァ、
* クラクフ、
* ヴィエリチカ塩採掘場、
* アウシュビッツ・ビルケナウ 強制収容所、
* ワギェヴニキ、
* カルバリア・ゼブジドフスカ、
* ヴァドヴィツェ – 元ローマ法王ヨハネ・パウロ二世の出生地、
チェコ:
* プラハ、
* スファタ・ホラ、
オーストリア:
* ウィーン、
* メルク、
* クレムス、
* マリアツエル、
ハンガリー:
* パンノンハルマ 、
* エステルゴム、
* ブダペスト、
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ:
* メジュゴリェ、
クロアチア:
* ドウブロヴニク、
イタリア:
* バリ、
* サン・ジョバンニ・ロトンド、
* ポンペア、
* モンテ・かシーノ、
* ローマ、
* アッシジ
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日 1 初日 ワルシャワに到着
x 観光バスや飛行機でワルシャワに到着。エルネスト・トラベルの ツアー・ コンダクターと会い、ホテルへ移動。
ワルシャワ市内にあるホテルにチェック・イン。20.00 夕食場所はホテルのレストランやワルシャワ市内のレストランにて。 -
日 2 二日目 ポーランドの首都:ワルシャワ
8.00 朝食はホテルにて。 9.00 ローカル・ガイドとワルシャワ市内を見学。ショパン僧のあるワジェンキ公園、ワルシャワゲットー、ここから何万人のダイヤ人が強制収容所へ移動された「Umschlagplatz」、文化科学宮殿、クラクフ郊外通り、無名戦士の墓、ユネスコ世界遺産に登録された旧市街(第二次世界大戦におけるワルシャワ市街戦で徹底的に破壊され、戦後、ポーランド人はワルシャワ 首都を復元しました)と聖ヨハネ大聖堂などを見学。 13.00 昼食はワルシャワ市内のレストランにて。 14.30 歴代ポーランド王の宮殿内部への入場。 16.30 ワルシャワ市内にて自由時間。 20.00 夕食はコンサートを楽しみながら、ローカルレストランにて(レストランは選択可能)。 22.00 ホテルへ移動。ワルシャワにて最後の日。 -
日 3 三日目 ワルシャワ => チェンストホーヴァ => クラクフ
8.00 朝食はホテルのレストランにて。ホテルをチェック・アウト。 9.00 朝食後、チェンストホーヴァへ移動。 13.00 昼食はチェンストホーヴァの田園の雰囲気のあるレストランにて。 15.00 チェンストホーヴァのヤスナ・グーラ僧院は、ポーランドを代表するカトリックの巡礼地であり、奇跡をよぶとされる「黒マリア」のイコンの前でお祈りを捧げるように、ポーランド全国と他国から多数の巡礼者が訪れる場所。 18.00 クラクフへ移動。 20.30 クラクフに到着。ホテルにチェックイン。 -
日 4 四日目 クラクフ – ポーランドの心 => カジミェシュ地区-ユダヤ人居住区 => ヴィエリチカ塩採掘所 => クラクフ
8.00 朝食はホテルのレストランにて。 9.00 ローカル・ガイドと、1978年にユネスコ世界遺産に登録されたクラクフ市内の見学。歴代ポーランド王の宮殿、つまり、バベル城の中庭、最も壮麗な大聖堂などを訪問(宮殿内部への入場も選択可能)。クラクフの様々なローマ様式、ゴシック様式、ルネサンス様式、バロック様式などの旧市街建築を楽しみながら、中世ヨーロッパでは最大の中央広場、そこの織物会館(織物取引所)、旧市庁舎の塔、一見の価値がある聖マリア教会(教会の中に入場)のなかの、国宝に指定されているヴィット・ソトフォシュの木造 聖壇などを見学。さらに歩いて、中世時代の城壁跡、クラクフ旧市街の北のゲートにあたるフロリアンスカ門、ヨーロッパには数ヶ所しか残っていない円形の砦バルバカンやヤギェウオ大学の最古部分であるコレギャム・マユスなどを楽しむ。観光中にはPolish Goldと呼ばれている琥珀の歴史についての短いプレゼンテーションもあります。 13.30 昼食はクラクフ市内のレストランにて。 15.00 午後の見学はユダヤ人居住区のカジミェシュ地区。第二次世界大戦中にナチスドイツがユダヤ人の虐殺を行った時まで、カジミェシュ地区はユダヤ人の社交場かつ宗教の中心であり、映画『シンドラーリスト』の舞台にもなった場所。ヴィエリチカ塩採掘所に向かう途中で観光バスから降りずに有名なシンドラー工場の前で記念撮影。 17.00 クラクフから10キロ程度離れているヴィエリチカへ移動。 17.30 1978年にユネスコの世界文化遺産リストに登録された世界最古の塩採掘所を見学。この塩採掘所は大昔から観光客が訪れ、ニコラス・コペルニクス、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、ドミトリ・イヴァノヴィチ・ メンデレーエフ、 ボレスワフ・プルッス、イグナチ・パデレフスキ、元ローマ法王ヨハネ・パウロ二世など。ヴィエリチカの岩塩採掘跡の空間は非常に壮麗で神秘的な雰囲気を演出し、地底湖や採掘跡の空間を利用した礼拝堂にある岩塩で作られた彫像やレリーフなどを楽しむ。 20.00 夕食はフォーク音楽コンサートを楽しみながらヴィエリチカ市内の伝統的なレストランにて。 22:00 夕食後、クラクフのホテルへ移動。 -
日 5 五日目 クラクフ => アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所 => クラクフ
8.00 朝食はホテルのレストランにて。 8.30 観光バスでナチスドイツが設立したアウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所とその博物館があるオシフィエンチム市へ移動。 10.00 ローカルガイドと、1979年にユネスコ世界遺産リストに登録されたナチス ドイツに設立されたアウシュビッツ・ビルケナウ 強制収容所とその博物館を見学。 13.00 昼食はオシフィエンチム市内のレストランにて。 14.30 クラクフへ移動。 15.30 クラクフにて自由時間。 20.00 夕食はホテルのレストランやクラクフ市内のレストランにて。ユダヤ(Klezemer)音楽コンサートを楽しみながら、伝統的なポーランド料理。 22.00 ホテルへ移動。クラクフにて最後の日。 -
日 6 六日目 クラクフのワギェヴニキ => カルバリア・ゼブジドフスカ => プラハ
6.30 朝食はホテルのレストランにて。ホテルをチェック・アウト。 7.30 世界の「神に慈悲」のセンターであるワギェヴニキへ移動。 8.00 'Blessed are the merciful, for they will be shown mercy'.ワギェヴニキにある 「神に慈悲 のバシリカ教会」を訪問。その教会の中で聖ファウスティナ・コバルスカシスターが滞在していて、世を去った場所。2002年に元ローマ 法王ヨハネ・パウロ二世がその教会を中央神に慈悲 のバシリカ教会として宣告しました。神の慈悲の記念の日曜日に(復活祭後の次の一週)古教会の中で行うミサに巡礼者が非常に多く参加しています。昔、この教会の中でファウスティナ・コバルスカが生き埋めになりました。 9.00 カルヴァリア・ゼブジトフスカへ移動。 10.00 ユネスコ世界遺産に登録されているカルヴァリア・ゼブジドフスカ:マニエリスム様式建築と公園が織りなす景観および巡礼公園。ポーランドでは一番有名な修道院の中で第三位であるベルナルド修道院を訪問。 10.30 ヴァドヴィツェ市へ移動。1920年に生まれたカロル・ユゼフ・ヴォイティワ(元ローマ法王ヨハネ・ パウロ二世)の故郷。 11.00 そこでカロル・ユゼフ・ヴォイティワが洗礼}を授けた大聖堂と生家を訪問。 12.30 昼食はヴァドヴィツェ市にて。 13.30 プラハへ移動。 19.30 プラハに到着。ホテルをチェック・イン。夕食はホテルのレストランにて。 -
日 7 七日目 プラハ:二つ部分に分けた見学
8.00 朝食はホテルにて。 9.00 観光の第一部分:宗教的なプラハ:プラハのロレッタ教会、プラハ城(入場無し)、聖ヴィート大聖堂(入場)の内部にはパルレーシュによって造られた聖ヴァーツラフの礼拝堂と銀でできた聖ネポムツキーの墓碑 、聖イジー大聖堂、黄金小路(入場)、ストラホフ修道院、イエス像教会などを見学。 13.30 昼食はプラハ市内のレストランにて。 15.00 観光の第ニ部分:ボヘミアのプラハ:旧市街のパリー通りを歩みJosefov(ユダヤ人地区) の見学。カロル橋、王の道:ツレトゥナー通り、ナ・プリコピェ通り、旧市中央広場、市民会館などを見学。 18.00 自由時間。 19.00 夕食はプラハ市内のレストランにて。 20.30 ブラックライト・シアターの演劇を楽しむ(選択可能)。 22.00 プラハにて最後の日。 -
日 8 八日目 プラハ => スファタ・ホラ => ウィーン
7.00 朝食はホテルにて。ホテルをチェック・アウト。 8.00 スファタ・ホラへ移動。 9.30 オーストリアへ向かう途中で、スファタ・ホラを見学。スファタ・ホラはチェコの聖山であり、そこには1260年に建てられた修道院が位置しています。ウィーンへ移動。 11.00 ブルノを通り、ウィーンへ移動。 14.00 昼食はブルノ市内のレストランにて。 18.00 ウィーンに到着。ホテルにチェック・イン。 20.00 夕食はホテルのレストランやウィーン市内のレストランにて。 -
日 9 九日目 ウィーン
8.00 朝食はホテルにて。 9.00 ウィーンの見学(観光バスから降りずに):“Ringstrasse” リングシュトラーセではオペラ、博物館、講会建物、市庁舎、ウィーン国立歌劇場、ホフブルグ宮殿など。歩行見学:シェーンブルン宮殿(入場)、ベルヴェデー 庭園、サヴォイヤ王子の夏の宮殿など。昼食はお客様の自己負担(昼食のために自由時間)。 15.00 午後の見学はシュテファン寺院、皇のモニュメント、ケルントナー通りなど。 シッシ博物館への入場。 18.00 ウィーンにて自由時間。 20.00 夕食はホテルのレストランやウィーン市内のレストランにて。十日目 ウィーン :オーストリアの修道院:メルク、クレムス、マリアツエル =>ウィーン -
日 10 十日目 ウィーン => オーストリアの修道院:メルク、クレムス、マリアツエル => ウィーン
7.00 朝食はホテルにて。 8.00 ヨーロッパには最も綺麗な景色が見えるドナウ川流地域を走り、クレムスへ移動。 10.00 メルクに位置している、ヨーロッパにて最大なオーストリアのバロック様式ベネディクト会修道院を見学。 13.00 メルク ~クレムス: ドナウ川でボート・クルーズを楽しむ。昼食はお客様の自己負担(ボートにはレストランがあります)。 15.30 マリアツエルへ移動。 17.00 マリアツエルの見学: マグヌス王様がここに聖マリア像をもってきて、マリアツェル修道院を設立した。1377年にハンガリーのルイス第一世王様が聖マリアのおかげだと信じて、トルコ人との戦いを勝った。マリアツエルはケーキやハーブ・リカーなどでも有名。 19.00 ウィーンへ移動。 20.00 夕食はホテルのレストランにて。 -
日 11 十一日目 ウィーン => パンノンハルマ => エステルゴム => ブダペスト
7.00 朝食はホテルのレストランにて。ホテルをチェック・アウト。 8.00 綺麗なドナウ川の地方を渡り、ブダペストへ移動。パンノンハルマのベネディクト会修道院 を見学。昼食はお客様の自己負担(昼食のために自由時間)。 16.00 エステルゴム市内にハンガリー・カトリック教会の総本山の大聖堂を見学後、ハンガリーの首都である壮麗なブダペストへ移動。ブダペストのホテルにチェック・イン。自由時間。 20.00 夕食はホテルのレストランやブダペスト市内のレストランにて。 -
日 12 十二日目 ブダペスト
8.00 朝食はホテルのレストランにて。 9.00 ブダペストの見学。ドナウ川の両岸に広がった都市で、ブダの部分の見学は旧市街、フィッシャーマンズ・バスチオン、ハンガリーの王様たちの戴冠式が行っていた広場には13世紀のマーチャーシュ教会など。ペストに位置 している聖イシュトバーン聖堂などを見学。中央広場(伝統的な民族製品、お土産)とフランシスコ広場にてお土産・買い物・昼食(お客様の自己負担)の自由時間。 20.00 夕食は船に位置しているレストランにて。夕食後、別のボートに乗り換え、ドナウ川のボート・クルーズを楽しむ。ホテルへ移動。 -
日 13 十三日目 ブダペスト => メジュゴリエ (ボスニャ・ヘルツェゴヴィナ)
7.00 朝食はホテルのレストランにて。ホテルをチェック・アウト。 8.00 旧ユーゴスラビアに位置しているメジュゴリェへ移動。1981年6月24日 メジュゴリエの6人の若者が丘の上に幼い子供を腕に抱いた白い人物(聖母マリア)の出現を見た。聖母の出 現を受ける丘は現在、出現丘と呼ばれています。昼食はお客様の自己負担(昼食のために自由時間)。 18.00 メジュゴリエに到着後、ホテルにチェック・イン。自由時間。 20.00 夕食はホテルのレストランにて。 -
日 14 十四日目 メジュゴリエ
8.00 朝食はホテルのレストランにて。 9.00 聖マリアが出現した丘、十字架の丘、聖ヤコブ教会などを見学。ミサとロザリオの礼拝。昼食はお客様の自己負担(昼食のために自由時間)。シロキ・ブリイェグ修道院を訪問し、聖母マリアのメッセージについての講義。メジュゴリエにて自由時間。 20.00 夕食はホテルにて。メジュゴリエにて最後の日。 -
日 15 十五日目 メジュゴリエ => ドウブロヴニク(クロアチア) => バリ(イタリア)
7.00 朝食はホテルのレストランにて。ホテルをチェック・アウト。 8.00 ドウブロヴニクへ移動。 10.00 ヨーロッパの最も壮麗な町の中で一つであるドウブロヴニクを見学。バロック様式建築のドウブリヴニクでは、XVI世紀のフランシスコ教会、レットレ宮殿、大聖堂(17世紀)、ドミニク会修道院などを見学。食事。 18.00 フェリーでイタリアのバリへ移動。フェリーにて一泊。夕食はフェリーのレストランにて(お客様の自己負担)。 -
日 16 十六日目 バリ => サン・ジョバンニ・ロトンド
7.00 バリに到着。朝食は(お客様の自己負担)フェリーにて。イタリアでは最も有名な巡礼センターであるサン・ジョバンニ・ロトンドへ移動。聖ピオ神父教会と聖ピオ神父が1918年にその前で礼拝していてスティグマータ聖痕を受けた十字架などを見学。昼食はお客様の自己負担。 18.00 ホテルにチェック・イン。夕食はホテルのレストランにて。サン・ジョバンニ・ロトンドにて最後の日。 -
日 17 十七日目 サン・ジョバンニ・ロトンド => ポンペア => モンテ・カシーノ => ローマ
7.00 朝食はホテルのレストランにて。ホテルをチェック・アウト。 8.00 ポンペアとモンテ・カシノーへ移動。1979年にヴェズヴィオ火山の爆発でポンペアが徹底的に破壊された。現在、ミラクルの『ロザリオの聖母マリのアイコンの礼拝堂』で有名で、1891年にレオンXIIIがその教会を聖別した。昼食はお客様の自己負担(自由時間)。 15.00 529年には聖ベネディクトがモンテ・カッシノ修道院を設立した。第二次世界大戦に大きな戦いが行った場所。 20.00 ローマに到着。ホテルにチェック・イン。夕食はホテルのレストランや巡礼者センターにて。 -
日 18 十八日目 ローマ (水曜日のみ)
7.00 朝食はホテルのレストランにて。 7.30 バチカン市国へ移動。毎週のローマ法王の謁見 に参加。 12.30 ローカルガイドと会い、バチカンの博物館へ移動。 13.00 ガイドとの見学:バチカン博物館、サンピェトロ大聖堂、元ローマ法王ヨハネ・パウロ二世の墓碑など。 19.00 お買い物の自由時間。ホテルへ移動。夕食はお客様の自己負担。 -
日 19 十九日目 ローマ: 見学の第二部分
7.00 朝食はホテルのレストランにて。 8.00 ローマ市内の中央部へ移動。 9.00 ローマの見学: サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂、サン・ジョバニ・ イン・ラテラノ大聖堂、サンタ・スカラ(聖階段)、シルクス・マクシムス、コロッセオ(入場なし)、フォロ・ロマーノ(入場可能)、カピトリーノ・ヒルズ、ヴェネツィア広場、パンテオン、トレヴィの泉、スペイン広場、他の重要な教会。 14.00 カリストの悪霊墓地へ移動。途中で、サン・パウロ大聖堂の前で、記念撮影。 16.00 聖カリストの悪霊墓地を訪問。ローマには最も大事で最大な二世紀の悪霊墓地。墓地は90エーカーの土地を埋め立てる。4階のレベルのギアラリーは約12マイルの長さで、墓地にはキリスト教徒、16人ローマ法王、多数の殉教者が埋葬されました。 -
日 20 二十日目 ローマ => アシッジ => ローマ
8.00 朝食はホテルのレストランにて。アッシジへ移動。アッシジの見学。昼食はお客様自己負担(昼食のために自由時間)。ローマへ移動。自由時間。 20.00 送別パーティー。ローマにて最後の日。 -
日 21 二十一目 ローマから帰国