ショパンの足跡

 ショパンの足跡ポーランドの有名な作曲家と名演奏家であったフレデリック・ショパンの回想7日間のポーランドとショパンの足跡をたどっていく文化的な観光旅行です。この旅で観光する都市と地方は次のスケジュールのとおりです。
  * ワルシャワ、
  * ジェラゾヴァ・ヴォラ-:ショパンの出世地、
  * シャファルニャ村、
  * トルニ、
  * チェンストホーヴァ、

  * クラクフ市内、

  * クラクフのユダヤ人居住区

  * ヴィエリチカ塩採掘場、   

  * ピェニニ山脈:伝統的ないかだでのドゥナイェツ川下り、

  * デンブノ・ポドハラニスキェ村、
  * ヴァドヴィツェ – 元ローマ法王ヨハネ・パウロ二世の出生地、
  * カルヴァリア・ゼブジドフスカ、

注文用紙をご記入および弊社にご連絡を下さい。

申し込みフォーム:ショパンの足跡

  • 日 1 ワルシャワに到着

    x

    観光バスや飛行機でワルシャワに到着。エルネスト・トラベルの ツアー・    

    コンダクターと会い、ホテルへ移動。
    ワルシャワ市内にあるホテルにチェック・イン。
    到着時間によって、夕食場所はホテルのレストランやワルシャワ市内の

    レストランにて。 [フライトスケジュールや、到着空港により、この観光旅行

    スケジュールはクラクフ・カトビツェ・他の場所から始まることも可能]。

  • 日 2 二日目 ショパンのワルシャワ

    8.00 朝食はホテルにて。
    9.00

    ローカル・ガイドとワルシャワ市内を見学。ショパン僧[シマノフスキが造ったショパン像のレプリカはワルシャワの姉妹都市である浜松市に位置する]のあるワジェンキ公園、ワルシャワゲットー、ここから何万人のダイヤ人が強制収容所へ移動された「Umschlagplatz」、無名戦士の墓、文化科学宮殿、クラクフ郊外通り(ショパン家族がフランスへ引っ越す前に居住していた応接室の見学は選択可能)、ユネスコ世界遺産に登録された旧市街(第二次世界大戦におけるワルシャワ市街戦で徹底的に破壊され、戦後、ポーランド人はワルシャワ首都を復元しました)と聖ヨハネ大聖堂などを見学。

    13.00 昼食はワルシャワ市内のレストランにて。
    14.30 ショパンの心臓が保存されている聖十字架教会を訪問。
    オストログスキ宮殿に位置するフレデリック・ショパン博物館を見学
    16.30 ワルシャワ市内にて自由時間。選択可能の音楽コンサート:
    ワルシャワのグランド劇場やワジェンキ公園にて。
    20.00 夕食はコンサートを楽しみながら、ローカルレストランにて
    (レストランは選択可能)。
  • 日 3 三日目 ワルシャワ => ジェラゾヴァ・ヴォラ => シャファルニャ => トルニ

    7.00
    朝食はホテルにて。ホテルをチェック・アウト。
    8.00 ジェラゾヴァ・ヴォラへ移動。 フレデリック・ショパンの出身家は現在、博物館として、ショパンの部屋、様々な証明書、幼いフレデリック少年が初めて、書いた音譜など、貴重な展示を楽しむ。見学中にショパン音楽のコンサートも行います
    11.00 トルニへ移動。
    14.00 昼食はレストランにて。
    15.30 シャファルニャ村に位置するショパン地域博物館を見学。ショパンは幼い時、シャファルニャで休みを過ごしていました。
    17.00 トルニに到着。ローカル・ガイドとユネスコ世界文化遺産に登録されたトルニの中世旧市内を見学。世界中に最も有名な天文学者コペルニクスの生家、1250~1500年に創建され大聖堂、中世次代の城壁跡と、そこの傾向タワーなどを見学。
    20.00 トルニのホテルをチェック・イン。夕食はホテルのレストランかそれともトルニ市内のレストランにて。
  • 日 4 四日目 トルニ => チェンストホーヴァ => クラクフ

    7.00 朝食はホテルにて。ホテルをチェック・アウト。
    9.00 チェンストホーヴァへ移動。
    13.00 昼食はチェンストホーヴァのレストランにて。
    14:30 チェンストホーヴァのヤスナ・グーラ僧院は、ポーランドを代表するカトリックの巡礼地であり、奇跡をよぶとされる「黒マリア」のイコンの前でお祈りを捧げるように、ポーランド全国と他国から多数の巡礼者が訪れる場所(選択可能)。
    17.30 クラクフへ移動。
    20.00 クラクフに到着。ホテルをチェック・イン。夕食はホテルのレストランかそれともクラクフ市内のレストランにて。ユダヤ(Klezemer)音楽コンサートを楽しみながら、ポーランドの伝統的な夕食も可能。
  • 日 5 五日目 クラクフ – ポーランドの心 => カジミェシュ地区-ユダヤ人居住区 => ヴィエリチカ塩採掘所 => クラクフ

    8.00 朝食はホテルのレストランにて。
    9.00 ローカル・ガイドと、1978年にユネスコ世界遺産に登録されたクラクフ市内の見学。歴代ポーランド王の宮殿、つまり、バベル城の中庭、最も壮麗な大聖堂などを訪問(宮殿内部への入場も選択可能)。クラクフの様々なローマ様式、ゴシック様式、ルネサンス様式、バロック様式などの旧市街建築を楽しみながら、中世ヨーロッパでは最大の中央広場、そこの織物会館(織物取引所)、旧市庁舎の塔、一見の価値がある聖マリア教会(教会の中に入場)のなかの、国宝に指定されているヴィット・ソトフォシュの木造聖壇などを見学。さらに歩いて、中世時代の城壁跡、クラクフ旧市街の北のゲートにあたるフロリアンスカ門、ヨーロッパには数ヶ所しか残っていない円形の砦バルバカンやヤギェウオ大学の最古部分であるコレギャム・マユス(内部博物館の展示にはショパンのピアノもあります)などを楽しむ。観光中にはPolish Goldと呼ばれている琥珀の歴史についての短いプレゼンテーションもあります。
    13.30 昼食はクラクフ市内のレストランにて。
    15.00 午後の見学はユダヤ人居住区のカジミェシュ地区。第二次世界大戦中にナチスドイツがユダヤ人の虐殺を行った時まで、カジミェシュ地区はユダヤ人の社交場かつ宗教の中心であり、映画『シンドラーリスト』の舞台にもなった場所。ヴィエリチカ塩採掘所に向かう途中で観光バスから降りずに有名なシンドラー工場の前で記念撮影。
    17.30 1978年にユネスコの世界文化遺産リストに登録された世界最古の塩採掘所を見学。この塩採掘所は大昔から観光客が訪れ、ニコラス・コペルニクス、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、ドミトリ・イヴァノヴィチ・ メンデレーエフ、 ボレスワフ・プルッス、イグナチ・パデレフスキ、元ローマ法王ヨハネ・パウロ二世など。ヴィエリチカの岩塩採掘跡の空間は非常に壮麗で神秘的な雰囲気を演出し、地底湖や採掘跡の空間を利用した礼拝堂にある岩塩で作られた彫像やレリーフなどを楽しむ。
    20.00 夕食はフォーク音楽コンサートを楽しみながらヴィエリチカ市内の伝統的なレストランにて。
    22:00 夕食後、クラクフのホテルへ移動。
  • 日 6 六日目 クラクフ => ピエニニ山脈 => デンブノ・ポドハラニスキェ村 => ヴァドヴィツェ => カルヴァリア => クラクフ

    7:30 朝食はホテルのレストランにて。
    8:00 観光バスでピエニニにあるスルモフツェ・ヴィジネ村の伝統的ないかだ乗り場へ移動。
    10:00 伝統的ないかだでのドゥナイェツ川下りをしながら、珍しい生態系で有名なピエニニ国立公園の絶景を楽しむ。(注意:雨のため川下りが不可能の場合、ポーランドの「山の首都」とよばれているザコパネニに変更。タトラ山脈にあるスキーリゾートとして有名で、伝統的なザコパネ町のクルプフキ道を散歩。そこには「オスチペック」という野牛チーズ(白い種とスモーク種)や民芸品を扱う店も多い。ケーブルカーとグラウンドカーで標高1136mのグバウフカ山の項上に上り、ここから見下ろすザコパネ町とその向こうに連なるタトラ山脈の絶景を楽しむ)。
    13:00
    昼食はシュチャヴニツァ町にあるレストランにて(川下りが不可能な場合、ヴァドヴィツェ市かザコパネ市のレストランにて)。
    14:00 デンブノ・ポドハランスキェ村へ移動。マウォポルスカ南部の木造教会群はマウォポルスカ県内とその近辺に6つの村の教会がユネスコ世界遺産として登録されている教会の中で、デンブノ・ポドハラニスキェの大天使ミカエル聖堂はそのひとつ。(注意:雨や雪の場合、教会の中に入場は不可能)。
    15:00 ヴァドヴィツェ市へ移動。
    17:00 1920年に生まれたカロル・ユゼフ・ヴォイティワ(元ローマ法王ヨハネ・パウロ二世)の故郷。そこでカロル・ユゼフ・ヴォイティワが洗礼{せんれい}を授けた大聖堂と生家を訪問。カルヴァリア・ゼブジトフスカへ移動。
    18:30 ユネスコ世界遺産に登録されているカルヴァリア・ゼブジドフスカ:マニエリスム様式建築と公園が織りなす景観および巡礼公園。ポーランドでは一番有名な修道院の中で第三位であるベルナルド修道院を訪問。
    19:30 クラクフへ移動。
    20.00 夕食はクラクフ市内のレストランにて(夕食中や食後:ショパン音楽コンサートも可能)
  • 日 7 七日目 クラクフ空港から帰国

    x 朝食はホテルにて。朝食後、ホテルをチェック・アウト。
    y クラクフのバリツェ空港へトランスファー。ポーランドから出発。
Copyright © 2008-2011 Ernesto Travel ul. Grodzka 54, 31-044 Kraków
Created and maintainded by: LUCREATI