10日間でポーランドとプラハへの観光旅行
歴史上のポーランドとチェコの首都:
ワルシャワ、プラハ、クラクフ
10日間の中央・東ヨーロッパの文化的な
観光旅行です。
この旅で観光する都市と地方は
次のスケジュールのとおりです。
ポーランド:
* ワルシャワ、
* ジェラゾヴァ・ヴォラ:ショパンの出世地、
* チェンストホーヴァ、
チェコ:
* プラハ
ポーランド:
* ヴァドヴィツェ : 元ローマ法王ヨハネ・パウロ二世の
出生地、
* カルバリア・ゼブジドフスカ、
* クラクフ、
* クラクフのユダヤ人居住区のカジミェシュ地区、
* ヴィエリチカ塩採掘場、
* ピェニニ山脈:伝統的ないかだでの
ドゥナイェツ川下り、
* デンブノ・ポドハラニスキェ村、
* アウシュビッツ・ビルケナウ 強制収容所
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日 1 初日 ワルシャワに到着
x 観光バスや飛行機でワルシャワに到着。エルネスト・トラベルの ツアー・コンダクターと会い、ホテルへ移動。ワルシャワ市内にあるホテルにチェック・イン。 y 到着時間によって、夕食場所はホテルのレストランやワルシャワ市内のレストランにて。[フライトスケジュールや、到着空港により、この観光旅行スケジュールはクラクフ・カトビツェ・他の場所から始まることも可能]。 -
日 2 二日目 ポーランドの首都:ワルシャワ
8.00 朝食はホテルにて。 9.00 ローカル・ガイドとワルシャワ市内を見学。ショパン僧のあるワジェンキ公園、ワルシャワゲットー、ここから何万人のダイヤ人が強制収容所へ移動された「Umschlagplatz」、文化科学宮殿、クラクフ郊外通り、無名戦士の墓、ユネスコ世界遺産に登録された旧市街(第二次世界大戦におけるワルシャワ市街戦で徹底的に破壊され、戦後、ポーランド人はワルシャワ首都を復元しました)と聖ヨハネ大聖堂などを見学。 13.00 昼食はワルシャワ市内のレストランにて。 14.30 歴代ポーランド王の宮殿内部への入場。 16.30 ワルシャワ市内にて自由時間。 20.00 夕食はコンサートを楽しみながら、ローカルレストランにて。ワルシャワにて最後の日。 -
日 3 三日目 ワルシャワ => ジェラゾヴァ・ヴォラ => チェンストホーヴァ
7.00 朝食はホテルにて。ホテルをチェック・アウト。 8.00 ジェラゾヴァ・ヴォラへ移動。 9.30 フレデリック・ショパンの出身家は現在, 博物館として、ショパンの部屋、様々な証明書、幼いフレデリック少年が初めて書いた音譜など、貴重な 展示を楽しむ。見学中にショパン音楽のコンサートも行います(観光時期による)。ヴィラヌフへ移動。壮麗なヴィラヌフの王の夏宮殿とその公園見学。 11.00 昼食はワルシャワの旧市街のレストランにて。 14.00 昼食はチェンストホーヴァの田園の雰囲気 のあるレストランにて。食後、ホテルをチェック・イン。 16.00 チェンストホーヴァのヤスナ・グーラ僧院は、ポーランドを代表するカトリックの巡礼地であり、奇跡をよぶとされる「黒マリア」のイコンの前でお祈りを捧げるように、ポーランド全国と他国から多数の巡礼者が訪れる場所。 19.30 夕食はホテルのレストランにて。 20.30 選択可能:修道院への散歩。 22.00 ホテルに戻り。 -
日 4 四日目 チェンストホーヴァ => プラハ
8.00 朝食はホテルのレストランにて。ホテルをチェック・アウト。 9.00 プラハへ移動。 13.00 昼食。
午後プラハに到着。ホテルをチェック・イン。到着時間により、プラハの短い見学。20.00 夕食はプラハ市内のレストランにて。 -
日 5 五日目 プラハ:二つ部分に分けた見学
8.00 朝食はホテルにて。 9.00 観光の第一部分:宗教的なプラハ:プラハのロレッタ教会、プラハ城(入場無し)、聖ヴィート大聖堂(入場)の内部にはパルレーシュによって造られた聖ヴァーツラフの礼拝堂と銀でできた聖ネポムツキーの墓碑 、聖イジー大聖堂、黄金小路(入場)、ストラホフ修道院、イエス像教会などを見学。 13.30 昼食はプラハ市内のレストランにて。 15.00 観光の第ニ部分:ボヘミアのプラハ:旧市街のパリー通りを歩みJosefov(ユダヤ人地区) の見学。カロル橋、王の道:ツレトゥナー通り、ナ・プリコピェ通り、旧市中央広場、市民会館などを見学。 18.00 自由時間。 19.00 夕食はプラハ市内のレストランにて。 20.30 ブラックライト・シアターの演劇を楽しむ(選択可能)。 22.00 プラハのホテルに戻り -
日 6 六日目 プラハ => ヴァドヴィツェ => カルヴァリア => クラクフ
7.00 朝食はホテルにて。プラハのホテルをチェック・アウト。 8.00 クラクフへ移動。 14.00 昼食はヴァドヴィツェのレストランにて。 16.00 1920年に生まれたカロル・ユゼフ・ヴォイティワ(元ローマ法王ヨハネ・パウロ二世)の故郷。そこでカロル・ユゼフ・ヴォイティワが洗礼を授けた大聖堂と生家を訪問。 18.00 カルヴァリア・ゼブジトフスカへ移動。 18.30 ユネスコ世界遺産に登録されているカルヴァリア・ゼブジドフスカ: マニエリスム様式建築と公園が織りなす景観および巡礼公園。ポーランドでは一番有名な修道院の中で第三位であるベルナルド修道院を訪問。 19.30 クラクフへ移動。 20.30 クラクフに到着。ホテルにチェックイン。 21.00 夕食はホテルのレストランにて。 -
日 7 七日目 クラクフ – ポーランドの心 => ヴィエリチカ塩採掘所
8.00 朝食はホテルのレストランにて。 9.00 ローカル・ガイドと、1978年にユネスコ世界遺産に登録されたクラクフ市内の見学。歴代ポーランド王の宮殿、つまり、バベル城の中庭、最も壮麗な大聖堂などを訪問(宮殿内部への入場も選択可能)。クラクフの様々なローマ様式、ゴシック様式、ルネサンス様式、バロック様式などの旧市街建築を楽しみながら、中世ヨーロッパでは最大の中央広場、そこの織物会館(織物取引所)、旧市庁舎の塔、一見の価値がある聖マリア教会(教会の中に入場)のなかの、国宝に指定されているヴィット・ソトフォシュの木造聖壇などを見学。さらに歩いて、中世時代の城壁跡、クラクフ旧市街の北のゲートにあたるフロリアンスカ門、ヨーロッパには数ヶ所しか残っていない円形の砦バルバカンやヤギェウオ大学の最古部分であるコレギャム・マユスなどを楽しむ。観光中にはPolish Goldと呼ばれている琥珀の歴史についての短いプレゼンテーションもあります。 13.30 昼食はクラクフ市内のレストランにて。 15.00 午後の見学はユダヤ人居住区のカジミェシュ地区。第二次世界大戦中にナチスドイツがユダヤ人の虐殺を行った時まで、カジミェシュ地区はユダヤ人の社交場かつ宗教の中心であり、映画『シンドラーリスト』の舞台にもなった場所。ヴィエリチカ塩採掘所に向かう途中で観光バスから降りずに有名なシンドラー工場の前で記念撮影。 17.00 クラクフから10キロ程度離れているヴィエリチカへ移動。 17.30 1978年にユネスコの世界文化遺産リストに登録された世界最古の塩採掘所を見学。この塩採掘所は大昔から観光客が訪れ、ニコラス・コペルニクス、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、ドミトリ・イヴァノヴィチ・ メンデレーエフ、 ボレスワフ・プルッス、イグナチ・パデレフスキ、元ローマ法王ヨハネ・パウロ二世など。ヴィエリチカの岩塩採掘跡の空間は非常に壮麗で神秘的な雰囲気を演出し、地底湖や採掘跡の空間を利用した礼拝堂にある岩塩で作られた彫像やレリーフなどを楽しむ。 20.00 夕食はホテルのレストランやクラクフ市内のレストランにて。ユダヤ(Klezemer)音楽コンサートを楽しみながら、伝統的なポーランド料理。 22.00 ホテルへ移動。クラクフにて最後の日。 -
日 8 八日目 クラクフ => ピエニニ山脈にあるドゥナイェツ峡谷 => ザコパネ => クラクフ
8.00 朝食はホテルのレストランにて。 9.00 観光バスでピエニニにあるスルモフツェ・ヴィジネ村の伝統的いかだ乗り場へ移動。 11.00 伝統的ないかだでのドゥナイェツ川下りをしながら、珍しい生態系で有名なピエニニ国立公園の絶景を楽しむ (良い天気のみ)。 13.00 昼食はシュチャヴニツァ町にあるレストランにて 。 14.00 ザコパネへ移動。 16.00 ザコパネの見学。 19.00 伝統的な山岳住民の音楽コンサートを楽しみながら、夕食はアンチックのレストランにて。 20.00 クラクフへ移動。 -
日 9 九日目 クラクフ => アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所 => クラクフ
7.30 朝食はホテルのレストランにて。 8.30 観光バスでナチスドイツが設立したアウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所とその博物館があるオシフィエンチム市へ移動 10.00 ローカルガイドと、1979年にユネスコ世界遺産リストに登録されたナチス ドイツに設立されたアウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所とその博物館を見学。 13.00 昼食はレストランにて。 14.00 クラクフへ移動。 15.00 クラクフにて自由時間。 20.00 夕食はクラクフ市内のレストランにて。 22.00 ホテルへ移動。 -
日 10 十日目 クラクフ空港から帰国
x 朝食はホテルにて。朝食後、ホテルをチェック・アウト。 y 空港へトランスファー。ポーランドから出発。