5・6・7日間で南ポーランド

5日間で南ポーランドの観光旅行

5日間でクラクフ周辺の観光旅行を楽しめましょう!


5日間でポーランドの小ポーランド地方の文化的な

観光旅行です。

この旅で観光する都市と場所は

次のスケジュールのとおりです。

 

    * クラクフ
    * クラクフのユダヤ人居住区のカジミェシュ地区、
    * ヴィエリチカ塩採掘場、
    * ピェニニ山脈:伝統的ないかだでの

ドゥナイェツ川下り、

    * デンブノ・ポドハラニスキェ村、
    * ヴァドヴィツェ – 元ローマ法王ヨハネ・パウロ二世の

出生地、

    * カルヴァリア・ゼブジドフスカ、
    * アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所
    * チェンストホーヴァ、

 

「注意:この旅は6・7日間で実現可能」

注文用紙をご記入および弊社にご連絡を下さい。

申し込みフォーム:5・6・7日間で南ポーランド

  • 日 1 初日 クラクフに到着

    x 観光バスや飛行機でクラクフに到着。
      エルネスト・トラベルのツアー・コンダクターと会い、ホテルへ移動。
      クラクフ市内にあるホテルにチェック・イン。
      到着時間によって、夕食場所はホテルのレストランや
      クラクフ市内のレストランにて。
      [フライトスケジュールや、到着空港により、この観光旅行
      スケジュールはワルシャワ・カトビツェ・他の場所から始まることも可能]。
  • 日 2 二日目 クラクフ – ポーランドの心 => カジミェシュ地区-ユダヤ人居住区 => ヴィエリチカ塩採掘所 => クラクフ

    8:00 朝食はホテルのレストランにて。
    9:00 ローカル・ガイドと、1978年にユネスコ世界遺産に登録されたクラクフ市内の見学。歴代ポーランド王の宮殿、つまり、バベル城の中庭、最も壮麗な大聖堂などを訪問(宮殿内部への入場も選択可能)。クラクフの様々なローマ様式、ゴシック様式、ルネサンス様式、バロック様式などの旧市街建築を楽しみながら、中世ヨーロッパでは最大の中央広場、そこの織物会館(織物取引所)、旧市庁舎の塔、一見の価値がある聖マリア教会(教会の中に入場)のなかの、国宝に指定されているヴィット・ソトフォシュの木造聖壇などを見学。さらに歩いて、中世時代の城壁跡、クラクフ旧市街の北のゲートにあたるフロリアンスカ門, ヨーロッパには数ヶ所しか残っていない円形の砦バルバカンやヤギェウオ大学の最古部分であるコレギャム・マユスなどを楽しむ。観光中にはPolish Goldと呼ばれている琥珀の歴史についての短いプレゼンテーションもあります。
    13:30 昼食はクラクフ市内のレストランにて。
    15:00
    午後の見学はユダヤ人居住区のカジミェシュ地区。第二次世界大戦中にナチスドイツがユダヤ人の虐殺を行った時まで、カジミェシュ地区はユダヤ人の社交場かつ宗教の中心であり、映画『シンドラーリスト』の舞台にもなった場所。 (1・2ヶ所のシナゴーグ内部への入場)。ヴィエリチカの岩塩採掘所に向かう途中で観光バスから降りずに有名なシンドラー工場の前で記念撮影。
    17:00
    クラクフから10キロ程度離れているヴィエリチカへ移動。
    17:30
    1978年にユネスコの世界文化遺産リストに登録された世界最古の塩採掘所を見学。この塩採掘所は大昔から観光客が訪れ、ニコラス・コペルニクス、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、ドミトリ・イヴァノヴィチ・メンデレーエフ、 ボレスワフ・プルッス、イグナチ・パデレフスキ、元ローマ法王ヨハネ・パウロ二世など。ヴィエリチカの岩塩採掘跡の空間は非常に壮麗で神秘的な雰囲気を演出し、地底湖や採掘跡の空間を利用した礼拝堂にある岩塩で作られた彫像やレリーフなどを楽しむ。
    20:00 夕食はフォーク音楽コンサートを楽しみながらヴィエリチカ市内の伝統的なレストランにて。夕食後クラクフのホテルへ移動。
  • 日 3 三日目 クラクフ => ピエニニ山脈 => デンブノ・ポドハラニスキェ村 => ヴァドヴィツェ => カルヴァリア => クラクフ

    7:30 朝食はホテルのレストランにて。
    8:00 観光バスでピエニニにあるスルモフツェ・ヴィジネ村の伝統的いかだ乗り場へ移動。
    10:00
    伝統的ないかだでのドゥナイェツ川下りをしながら、珍しい生態系で有名なピエニニ国立公園の絶景を楽しむ。(注意:雨のため川下りが不可能の場合、ポーランドの「山の首都」とよばれているザコパネニに変更。タトラ山脈にあるスキーリゾートとして有名で、伝統的なザコパネ町のクルプフキ道を 散歩。そこには「オスチペック」という野牛チーズ(白い種とスモーク種)や民芸品を扱う店も多い。ケーブルカーとグラウンドカーで標高1136mのグバウフカ山の項上に上り、ここから見下ろすザコパネ町とその向こうに連なるタトラ山脈の絶景を楽しむ)。
    13:00 昼食はシュチャヴニツァ町にあるレストランにて (川下りが不可能な場合、ヴァドヴィツェ市やザコパネ市のレストランにて)。
    14:00
    デンブノ・ポドハランスキェ村へ移動。マウォポルスカ南部の木造教会群はマウォポルスカ県内とその近辺に6つの村の教会がユネスコ世界遺産として登録されている教会の中で、デンブノ・ポドハラニスキェの大天使ミカエル聖堂はそのひとつ。(注意:雨や雪の場合、教会の中に入場は不可能)。
    15:00
    ヴァドヴィツェ市へ移動。
    17:00 1920年に生まれたカロル・ユゼフ・ヴォイティワ(元ローマ法王ヨハネ・パウロ二世)の故郷。そこでカロル・ユゼフ・ヴォイティワが洗礼を授けた大聖堂と生家を訪問。カルヴァリア・ゼブジトフスカへ移動。
    18:30
    ユネスコ世界遺産に登録されているカルヴァリア・ゼブジトフスカ:マニエリスム様式建築と公園が織りなす景観および巡礼公園。ポーランドでは一番有名な修道院の中で第三位であるベルナルド修道院を訪問。
    19:30 クラクフへ移動。
    20:00 夕食はホテルのレストランやクラクフ市内のレストランにて。ユダヤ(Klezemer)音楽コンサートを楽しみながら、伝統的なポーランド料理。クラクフにて最後の日。
  • 日 4 四日目 クラクフ => アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所 => チェンストホーヴァ => クラクフ

    7:30 朝食はホテルのレストランにて。
    8:00 観光バスでナチスドイツが設立したアウシュビッツ・ビルケナウ 強制収容所とその博物館があるオシフィエンチム市へ移動。
    10:00
    ローカルガイドと、1979年にユネスコ世界遺産リストに登録されたナチスドイツに設立されたアウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所とその博物館を見学。
    13:00 昼食はオシフィエンチム市内のレストランにて(他の町のレストランに変更可能)。
    14:00
    チェンストホーヴァへ移動。
    16:00 チェンストホーヴァのヤスナ・グーラ僧院は、ポーランドを代表するカトリックの巡礼地であり、奇跡をよぶとされる「黒マリア」のイコンの前でお祈りを捧げるように、ポーランド全国と他国から多数の巡礼者が訪れる場所。
    18:00 クラクフへ移動。
    21:00 クラクフに到着後、夕食はホテルのレストランにて。
  • 日 5 五日目 クラクフ空港から帰国

    x 朝食はホテルにて。朝食後、ホテルをチェック・アウト。
    y クラクフのバリツェ空港へトランスファー。ポーランドから出発。
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