12日間でポーランド全土

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  • 日 1 初日 クラクフに到着

     x  観光バスや飛行機でクラクフに到着。
       エルネスト・トラベルのツアー・コンダクターと会い、ホテルへ移動。
       クラクフ市内にあるホテルにチェック・イン。
       到着時間によって、夕食場所はホテルのレストランや
       クラクフ市内のレストランにて。
       [フライトスケジュールや、到着空港により、この観光旅行
       スケジュールはワルシャワ・カトビツェ・他の場所から始まることも可能]。
  • 日 2 二日目 クラクフ – ポーランドの心 => カジミェシュ地区-ユダヤ人居住区 => ヴィエリチカ塩採掘所 => クラクフ

    8:00 朝食はホテルのレストランにて。
    9:00 ローカル・ガイドと、1978年にユネスコ世界遺産に登録されたクラクフ市内の見学。歴代ポーランド王の宮殿、つまり、バベル城の中庭、最も壮麗な大聖堂などを訪問。(宮殿内部への入場も選択可能)。クラクフの様々なローマ様式、ゴシック様式、ルネサンス様式、バロック様式などの旧市街 建築を楽しみながら、中世ヨーロッパでは最大の中央広場、そこの織物会館(織物取引所)、旧市庁舎の塔、一見の価値がある聖マリア教会(教会の中に入場)のなかの、国宝に指定されているヴィット・ソトフォシュの木造聖壇などを見学。さらに歩いて、中世時代の城壁跡、クラクフ旧市街の北のゲートにあたるフロリアンスカ門やヨーロッパには数ヶ所しか残っていない円形の砦バルバカン、ヤギェウオ大学の最古部分であるコレギャム・マユスなどを楽しむ。観光中にはPolish Goldと呼ばれている琥珀の歴史についての短いプレゼンテーションもあります。
    13:30 昼食はクラクフ市内のレストランにて。
    15:00 午後の見学はユダヤ人居住区のカジミェシュ地区。第二次世界大戦中にナチスドイツがユダヤ人の虐殺を行った時まで、カジミェシュ地区はユダヤ人の社交場かつ宗教の中心であり、映画『シンドラーリスト』の舞台にもなった場所。(1・2ヶ所のシナゴーグ内部への入場)。ヴィエリチカの岩塩採掘所に向かう途中で観光バスから降りずに有名なシンドラー工場の前で記念撮影。
    17:00 クラクフから10キロ程度離れているヴィエリチカへ移動。
    17:30 1978年にユネスコの世界文化遺産リストに登録された世界最古の塩採掘所を見学。この塩採掘所は大昔から観光客が訪れ、ニコラス・コペルニクス、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、ドミトリ・イヴァノヴィチ・メンデレーエフ、 ボレスワフ・プルッス、イグナチ・パデレフスキ、元ローマ法王ヨハネ・パウロ二世など。ヴィエリチカの岩塩採掘跡の空間は非常に壮麗で神秘的な雰囲気を演出し、地底湖や採掘跡の空間を利用した礼拝堂にある岩塩で作られた彫像やレリーフなどを楽しむ。
    20:00  夕食はフォーク音楽コンサートを楽しみながらヴィエリチカ市内の伝統的なレストランにて。夕食後、
    22:00 クラクフのホテルへ移動。
  • 日 3 三日目 クラクフ => ピエニニ山脈 => デンブノ・ポドハラニスキェ村 => ヴァドヴィツェ => カルヴァリア => クラクフ

    7:30 朝食はホテルのレストランにて。
    8:00 観光バスでピエニニに在るスルモフツェ・ヴィジネ村の伝統的いかだ乗り場へ移動。
    10:00 伝統的ないかだでのドゥナイェツ川下りをしながら、珍しい生態系で有名なピエニニ国立公園の絶景を楽 しむ。(注意:雨のため川下りが不可能の場合、ポーランドの「山の首都」とよばれているザコパネニに変更。タトラ山脈にあるスキーリゾートとして有名で、 伝統的なザコパネ町のクルプフキ道を 散歩。そこには「オスチペック」という野牛チーズ(白い種とスモーク種)や民芸品を扱う店も多い。ケーブルカーとグラウンドカーで標高1136mのグバウフカ山の項上に上り、ここから見下ろすザコパネ町とその向こうに連なるタトラ山脈の絶景を楽しむ)。
    13:00 昼食はシュチャヴニツァ町にあるレストランにて (川下りが不可能な場合、ヴァドヴィツェ市やザコパネ市のレストランにて)。
    14:00 デンブノ・ポドハランスキェ村へ移動。マウォポルスカ南部の木造教会群はマウォポルスカ県内とその近辺に6つの村の教会がユネスコ世界遺産として登録されている教会の中で、デンブノ・ポドハラニスキェの大天使ミカエル聖堂はそのひとつ。(注意:雨や雪 の場合、教会の中に入場は不可能)。
    15:00 ヴァドヴィツェ市へ移動。
    17:00 1920年に生まれたカロル・ユゼフ・ヴォイティワ(元ローマ法王ヨハネ・パウロ二世)の故郷。そこでカロル・ユゼフ・ヴォイティワが洗礼を授けた大聖堂と生家を訪問。カルヴァリア・ゼブジトフスカへ移動。
    18:30 ユネスコ世界遺産に登録されているカルヴァリア・ゼブジトフスカ:マニエリスム様式建築と公園が織りなす景観および巡礼公園。ポーランドでは一番有名な修道院の中で第三位であるベルナルド修道院を訪問。
    19:30 クラクフへ移動。
    20:00 夕食はホテルのレストランやクラクフ市内のレストランにて。ユダヤ(Klezemer)音楽コンサートを楽しみながら、伝統的なポーランド料理。
    22:00 夕食後クラクフのホテルへ移動。クラクフにて最後の日。
  • 日 4 四日目 クラクフ => アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所 => チェンストホーヴァ => ヴロツワフ

    7:30 朝食はホテルのレストランにて。朝食後、ホテルをチェック・アウト。
    8:00 観光バスでナチスドイツが設立したアウシュビッツ・ビルケナウ 強制収容所とその博物館があるオシフィエンチム市へ移動。
    10:00 ローカルガイドと、1979年にユネスコ世界遺産リストに登録されたナチスドイツに設立されたアウシュビッツ・ビルケナウ 強制収容所とその博物館を見学。
    13:00 昼食はオシフィエンチム市内のレストランにて(他の町にあるれすとらんに変更可能)。
    14:00 チェンストホーヴァへ移動。
    16:00 チェンストホーヴァのヤスナ・グーラ僧院は、ポーランドを代表するカトリックの巡礼地であり、奇跡をよぶとされる「黒マリア」のイコンの前でお祈りを捧げるように、ポーランド全国と他国から多数の巡礼者が訪れる場所。
    18:00 ヴロツワフへ移動。
    21:00 ヴロツワのホテルにチェック・イン。夕食はホテルのレストランにて。
  • 日 5 五日目 ヴロツワフ => ポズナニ

    8:30 朝食はホテルのレストランにて。朝食後、ホテルをチェック・アウト。
    9:00
    ローカル・ガイドとヴロツワフ市内を見学。ヴロツワフに、多数の小島が点在するオドラ川が流れているので、ヴロツワフは「ポーランドのベネチア」とも呼ばれています。ローカル・ガイドとともに、旧市広場に ある13世紀にゴシック様式で建てられた市庁舎、ヴロツワフ大学にあるポーランドの最大なバロック様式内部、ヴロツワフの最も古いエリアであるオストロフ・ツムスキとその壮麗な大聖堂などを楽しむ。旧市広場にて見学終了。
    13:00 昼食はヴロツワフ旧市街にあるレストランにて。
    14:00 ヴロツワフにて自由時間。
    17:00 観光バスでポズナニへ移動。ポズナニ市に到着。
    20:00 夕食は綺麗なポズナニの旧市街にあるレストランにて。
    22:00 ポズナニのホテルにチェック・イン。
  • 日 6 六日目 ポズナニ => グニェズノ => トルニ =>  グダニスク

    7:00 朝食はホテルのレストランにて。朝食後、ホテルをチェック・アウト。
    8:00 最初のポーランドの首都であったグニエズノへ移動。
    10:00 グニェズノ市内、ポーランドの初代国王の戴冠式が行っていた大聖堂などを見学。
    11:30 トル二へ移動。
    14:00 昼食はトルニ市内のレストランにて。
    15:00 トルニに到着。ローカル・ガイドとユネスコ世界文化遺産に登録されたトルニの中世旧市内を見学。世界中に最も有名な天文学者コペルニクスの生家、1250~1500年に創建された大聖堂、中世次代の城壁跡と、そこの傾向タワーなどを見学。
    17:00 グダニスクへ移動。
    20:00 グダニスクに到着。ホテルにチェック・イン。
    20:30 夕食はグダニスク市内やホテルのレストランにて。
  • 日 7 七日目 グダニスクと連帯記念碑 ( Solidarnosc)

    8:00 朝食はホテルのレストランにて。
    9:00 ローカル・ガイドと17世にポーランドで最も裕福であったグダニスク市内を見学。12世紀の歴史を持っているオリーヴァ主教会の見学中に、1755年には「世界で最も美しい音声のオルガン」に認定されたパイプ・オルガン・コンサートを楽しむ。さらに見学を続き、グダニスクの旧市庁舎、魚市場、旧港、中世期族たちの住まいが並べているドゥウーギ広場と、その17世紀のブロンズ像のネプチューン噴水(海の神ネプチューンはグダニスクのシンボル)、聖マリア教会(入場)、アルトス宮廷など。
    13:00 昼食はグダニスク市内のレストランにて。
    14:30 グダニスク造船所にある「Solidarnosc‐連帯」 の博物館と連帯記念碑を見学。ポーランドの海の首都と呼ばれているソポットへ移動。(時間次第で1939年9月1日に第二次世界大戦が起こされた地ヴェステルプラッテも見学)。
    18:00 グダニスク市内にて自由時間。
    20:00 夕食は現地フォーク音楽コンサートを楽しみながら、グダニスクの伝統的なレストランにて。
    22:00 グダニスクにて最後の日。
  • 日 8 八日目 グダニスク => マルボルク => ギェトシヴァルド => オルシュティン

    7:00 朝食はホテルのレストランにて。朝食後、ホテルをチェック・アウト。
    8:00 マルボルクへ移動。
    10:00 1380年に創建され、ユネスコ世界文化遺産に登録されたマルボルク城の博物館を見学。
    13:00 昼食はお城の近くのレストランにて。
    14:00 ギェトシヴァルドへ移動。
    16:00
    「ポーランドのルルド」と呼ばれているギェトシヴァルドの短い見学。聖マリアが現れたことで有名である特有場所。オルシュティンへ移動。
    19:00 オルシュティンに到着。ホテルにチェック・イン。
    20:00 夕食はオルシュティン市内やホテルのレストランにて。
  • 日 9 九日目 オルシュティン => ビアウオヴィエジャ

    7:30  朝食はホテルのレストランにて。朝食後、ホテルをチェック・アウト。
    8:30 オルシュティンの旧市街、お城などを見学。
    13:00 昼食はオルシュティン市内のレストランにて。
    14:30 ビアウオヴィエジャへ移動。
    18:00 ビアウオヴィエジャに到着。ホテルにチェック・イン。
    20:00
    夕食はビアウオヴィエジャのローカル・レストランにて。
  • 日 10 十日目 ビアウオヴィエジャ => グラバルカ => ワルシャワ

    7:30 朝食はホテルのレストランにて。朝食後、ホテルをチェック・アウト。
    8:30
    東ヨーロッパの最大な森であるビャウォビェジャの「自然」の博物館を見学。ユネスコ世界遺産に登録されたビアウオヴェジャ森の国立公園を楽しむ(散歩は3時間程度)。ヨーロッパ種類のバイソンを見られるビアウオヴィエジャ動物園への入場。さらに見学を続いて、ビアオウヴィエジャ森にあるギリシャ正教会のも見学。
    13:30 昼食はビアウオヴィエジャ市内やホテルのレストランにて。
    15.00 ワルシャワへ移動。ワルシャワへ向かう途中で、ポーランドで最も重要なギリシャ正教会を訪問。
    20:00 ワルシャワに到着。ホテルにチェック・イン。
    20:30 夕食はホテルのレストランにて。
  • 日 11 十一日目 ポーランドの首都:ワルシャワ

    8:00 朝食はホテルのレストランにて。
    9:00 ローカル・ガイドとワルシャワ市内を見学。ショパン僧のあるワジェンキ公園、ワルシャワゲットー、ここから何万人のダイヤ人が強制収容所へ移動された 「Umschlagplatz」、文化科学宮殿、クラクフ郊外通り、無名戦士の墓、ユネスコ世界遺産に登録された旧市街(第二次世界大戦におけるワルシャワ市街戦で徹底的に破壊され、戦後、ポーランド人はワルシャワ首都を復元しました)と聖ヨハネ大聖堂などを見学。
    13:00 昼食はワルシャワ市内のレストランにて。
    14.30 歴代ポーランド王の宮殿内部への入場。
    16.30 ワルシャワ市内にて自由時間。
    20.00 夕食はコンサートを楽しみながら、ローカルレストランにて(レストランは選択可能)。ワルシャワにて最後の日。
  • 日 12 十二日目 ワルシャワ空港から帰国

    x 朝食はホテルにて。 朝食後、ホテルをチェック・アウト。
    y ワルシャワのオケンチェ空港へトランスファー。ポーランドから出発。
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