4日間で南ポーランドの観光旅行
クラクフへの週末旅行を楽しめましょう!4日間で南ポーランドの小ポーランド地方の文化的な観光旅行です。この旅で観光する都市と場所は次のスケジュールのとおりです。
* クラクフ、
* クラクフのユダヤ人居住区のカジミェシュ地区、
* ヴィエリチカ塩採掘場、
* アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所
* チェンストホーヴァ
-
日 1 初日 クラクフに到着
x 観光バスや飛行機でクラクフに到着。エルネスト・トラベルのツアー・コンダクターと会い、ホテルへ移動。クラクフ市内にあるホテルにチェック・イン。到着時間によって、夕食場所はホテルのレストランや クラクフ市内のレストランにて。[フライトスケジュールや、到着空港により、この観光旅行スケジュールはワルシャワ・カトビツェ・他の場所から始まることも可能]。 -
日 2 二日目 クラクフ - ポーランドの心 => カジミェシュ地区-ユダヤ人居住区 => ヴィエリチカ塩採掘所 => クラクフ
8:00 朝食はホテルのレストランにて。 9:00 ローカル・ガイドと、1978年にユネスコ世界遺産に登録されたクラクフ市内の見学。歴代ポーランド王の宮殿、つまり、バベル城の中庭、最も壮麗な大聖堂などを訪問(宮殿内部への入場も選択可能)。クラクフの様々なローマ様式、ゴシック様式、ルネサンス様式、バロック様式などの旧市街建築を楽しみながら、中世ヨーロッパでは最大の中央広場、そこの織物会館(織物取引所)、旧市庁舎の塔、一見の価値がある聖マリア教会(教会の中に入場)のなかの、国宝に指定されているヴィット・ソトフォシュの木造聖壇などを見学。さらに歩いて、中世時代の城壁跡、クラクフ旧市街の北のゲートにあたるフロリアンスカ門, ヨーロッパには数ヶ所しか残っていない円形の砦バルバカンやヤギェウオ大学の最古部分であるコレギャム・マユスなどを楽しむ。チャルトリスキ美術館内部への入場し、レオナルド・ダ・ヴィンチによる『白てんを 抱く貴婦人Cecillia Gallevani』などが展示されている貴重な作品を味わうことができます。観光中にはPolish Goldと呼ばれている琥珀の歴史についての短いプレゼンテーションもあります。 13:30 昼食はクラクフ市内のレストランにて。 15:00 午後の見学はユダヤ人居住区のカジミェシュ地区。第二次世界大戦中にナチスドイツがユダヤ人の虐殺を行った時まで、カジミェシュ地区はユダヤ人の社交場かつ宗教の中心であり、映画『シンドラーリスト』の舞台にもなった場所。 (1・2ヶ所のシナゴーグ内部への入場)。ヴィエリチカの岩塩採掘所に向かう途中で観光バスから降りずに有名なシンドラー工場の前で記念撮影。 17:00 クラクフから10キロ程度離れているヴィエリチカへ移動。 17:30 1978年にユネスコの世界文化遺産リストに登録された世界最古の塩採掘所を見学。この塩採掘所は大昔から観光客が訪れ、ニコラス・コペルニクス、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、ドミトリ・イヴァノヴィチ・メンデレーエフ、 ボレスワフ・プルッス、イグナチ・パデレフスキ、元ローマ法王ヨハネ・パウロ二世など。ヴィエリチカの岩塩採掘跡の空間は非常に壮麗で神秘的な雰囲気を演出し、地底湖や採掘跡の空間を利用した礼拝堂にある岩塩で作られた彫像やレリーフなどを楽しむ。 20:00 夕食はフォーク音楽コンサートを楽しみながらヴィエリチカ市内の伝統的なレストランにて。夕食後クラクフのホテルへ移動。 -
日 3 三日目 クラクフ => アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所 => チェンストホーヴァ => クラクフ
7:30 朝食はホテルのレストランにて。 8:00 観光バスでナチスドイツが設立したアウシュビッツ・ビルケナウ 強制収容所とその博物館があるオシフィエンチム市へ移動。 10:00 ローカルガイドと、1979年にユネスコ世界遺産リストに登録されたナチスドイツに設立されたアウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所とその博物館を見学。 13:00 昼食はオシフィエンチム市内のレストランにて。(他の町のレストランに変更可能) 14:00 チェンストホーヴァへ移動。 16:00 チェンストホーヴァのヤスナ・グーラ僧院は、ポーランドを代表するカトリックの巡礼地であり、奇跡をよぶとされる「黒マリア」のイコンの前でお祈りを捧げるように、ポーランド全国と他国から多数の巡礼者が訪れる場所。 18:00 クラクフへ移動。 21:00 クラクフに到着後、夕食はホテルのレストランにて。 -
日 4 四日目 クラクフ空港から帰国
x 朝食はホテルにて。朝食後、ホテルをチェック・アウト。 y クラクフのバリツェ空港へトランスファー。ポーランドから出発。